壁の花

MRコンサルタントの梅田です。


前回の記事で、

薬剤を処方してもらうには、、、


専門知識を駆使して

説明するのではなく、、、


ドクターの事を

「徹底的に理解する」こと

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という話をさせて頂きました。


この時に、重要なのは

「質問力」なんですね。


・ドクターが考えていること

・ドクターが困っていること

・ドクターがまだ知らないこと

・ドクターの根底にあるニーズ


これらが、

原因となって、

引きおこしている現在の

パターン。


これらを聞き出して

行くことで

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ドクターが心の

底から欲しているもの

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これが

見えてくるんですね。




色んな営業本には

沢山のスキルが、

書かれています。


それらを読破したら

一流のMRになれますか?

それは違うんですね。


何故でしょう!

過去の成功から抜け出すこと、

これが必要になって来ます。



その思考ができるように

なるには、、、

何が重要か

分かりますか?


訪問規制があり

廊下に20名前後のMRが、

立っています。


あなたが

ドクターなら、

誰を選びますか?


これを

真剣に考えて欲しいのです。


私は、この答えを

見つけ出しました。


MRコンサルタントに

なってクライアントと

一緒に悩んだ時、、、


答えが出てきたんです。

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Y.Uさん 28歳 大学病院担当

「自分でも驚きましたが、

今まで立ち話で1分程度しか話せなかった

重要Drが30分近く、話せるようになりました」

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彼の成功で、

私が教えるべき答えが

見つかったんです。


選ばれるMR、

これにはある法則があったのです、、

私も、大学病院を担当した時

何をどうしたらいいか?


まったく

分かりませんでした。


月に3回位の説明会を

していただけで、、、


前任者から、

説明会をしっかりやれば、、、


大学病院からの波及効果が

出るから、、、


大学病院で大切なのは

製品名を覚えてもらう事、

こう

引継ぎました。


それを徹底的に

1年間やりましたが、、、


何かが違う!


そんな感覚が

あったんですね。


それで、

新たな手法を探しあてたんです。


それは

凄いシンプルなものなのですが、、、


3年間大学病院を

担当して、、、


沢山の事を

学んだのです。


それを

伝える事が私の

使命だと

思っています。

MRは

沢山の情報を得て、

それをいかに戦略に、

落とし込むか!


これが、

出来たら

立んぼうから変わり、

ドクターの部屋に呼ばれるMRに、

変身する事が

可能なんです。


いつの時代になっても

人と人の感情のやりとり、、、


これが、

選ばれるMRの必須条件だと

真剣に思っているのです。


そして、

今のクライアントたちからも、

沢山の成功例が出てきています。


梅田は、

教え魔なんです。



教えて、

そのMRの成功体験を

報告もらった瞬間に、

もの凄い感動と

ともに、、、



達成感を

味わえるのです。


では、次回は

傾聴について書いて行きますね。



では、、、

「一流MRへの道」

MRコンサルタントの梅田です。 本気で昇格したいMRのみに講座を開いています。 tom_u_1958@yahoo.co.jp にメール下さい。

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